院長・スタッフ紹介

院長あいさつ

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 ホームページをご覧になって頂いて有難うございます。
 堀歯科医院では、「自身の歯を大事にし、美味しく食べて健康に生活する」ことをモットーに、皆さんと相談しながら診療を進めていきたいと思っています。そのためには、口の中の虫歯菌・歯周病菌をより少なくすることが大変重要で、皆さん自身の毎日のブラッシングケアーと歯科医の定期的なクリーニングが不可欠です。このホームページでは、その理由について解説させていただこうと思っています。

 さて、私には現在90歳になる母がおります。今も母自身の歯が20本以上残っています。
 以前、インフルエンザと肺炎を併発し入院したことがありました。入院中の食事は“お粥”と“味の薄い…細かく切った副菜”が続きました。もちろん、病院の先生は母の病状や嚥下のことを考えてくださったためです。しかし、食べることの大好きな母は病状が落ち着いてきたにもかかわらず、私が話しかけても反応が悪く、聞こえているのかどうかもわからないような状態となりました。
 そのため、「もうしょうがないのかなぁ…」という気持ちで、見舞いのたびに果物・小さなお饅頭・お寿司・お漬物など…母の好きなものを少しずつ持って行くようにしました。病院には止められていた為、もちろん内緒(笑)です。すると途端に笑顔も出てきて、母は見る見るうちに元気になり、リハビリも始め…無事退院できました。家族も正直驚きました。お陰様で、今はまた楽しんでデイサービスに通っております。
 この母の入院は、“自分の歯で食べる楽しさの重要さ”を改めて痛感したという経験となりました。これが入れ歯であれば、かなり痩せた母には入れ歯が合わなくなり、好きな食べ物を食べる事は難しかったかもしれません。
 自分の歯で美味しく食べて健康に生活する…ことは本当に大事です。誰でも歳を取りますが、「一人でも多くの人が楽しく健康に生活する」ためのお手伝いが出来れば…と考えております。歯が悪くなると多少の痛みを伴う治療が必要なこともあります。ただ、最終的には“なるべく自分の歯を残し美味しく食べること”が目標ではないでしょうか。そのためには皆さん自身で行う“食後のブラッシング”と“歯科医による定期的なクリーニング”が必要です。私もその目標のためにお手伝いさせていただければ本当に嬉しく思います。

院長経歴

昭和56年日本歯科大学 卒業
昭和56年大阪歯科大学臨床歯学研究所 研修医
昭和58年大阪歯科大学臨床歯学研究所 助手
平成9年大阪歯科大学臨床歯学研究所 講師
平成10年西宮市老松町にて堀歯科医院開業
・平成4年 歯学博士号 取得

スタッフ紹介

合計 6名